SAND STORM

朝ぼらけ

2009年10月19日

Thief: the Dark Project

Filed under: 未分類 — Tags: , , , — sajin @ 14:16

Released: Dec 1998
designer:
Developer: Looking glass Studios
Publisher: Eidos Interactive
Engine:Darkengine

Official:
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(Some levels)

[Patch]

[Trouble]

※MultiCore CPUでplayすると異常加速現象が起きる。これはCtrl+Alt+Del→Thief.exe→関係の設定でCPUを1つにする

MENUの時点で1CPU化しておかないとmission Startと同時にfreezeする。

->ImageCFGで自動的に特定のCPUを使用するようにする。

game Issues With Multiprocessor/Hyperthreading systems

※XPでWin95/98互換モードで動かすと逆にBlackoutしてまったくplayできない

※音が出ない

→AUDIOのHARDWARE ACCELERATIONをON→OFF→ON


[酔う]

THIEF最大の特徴・・・・それは「酔う」ことだ。ただ酔うだけでなく、その症状がズバ抜けて酷い。頭はグラグラ、内臓全体が気持ち悪くなり、一度酔ってしまうと外を30分ほど散歩してこないと抜けない。

現在、体調が悪い時や、特殊な表現以外でFPS酔いすることはまずないが、THIEFは別だ。その面白さを味わう為にchallengeしては何度苦しめられたことか。

3Dgameで酔う基本的な原因は肉体的な視覚の移動予測と画面上の移動表示が合わないことにあるのだが、THIEF(DARK ENGINE)はそれだけではないものを感じる。他の酔わせる原因である陰影の表現やヌルヌル感と微細な歪みが絶妙に働いているのではないかと思われる。

酔いが原因でこのgameをやり込めないのは本当残念。

◇最新GPU&driverによる酔いの回避

最近のGPUではgameにその機能が備わってなくてもdriver側からAntialies/Mipmap/AnistropicなどさまざまなFilterをかけ、jaggiesを減らしたり、線やtextureをハッキリさせることができる。

ひょっとしたらと思い、これらをFullにかけてThiefをやってみると、「ヌルヌル感と微細な歪み」が見事に消え去った。

これらを取り除いても独自の陰影描画によりThiefが酔い易いgameであることに変わりはないが、注意さえすれば長時間のplayも可能になった。


攻撃判定などFPS/Actionとしてはかなり雑で、盗賊の素早い身のこなしで戦うことはできない。

×難易度でミッション内容やruleが大きく変わる
敵の数や反応でやって欲しかった


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