SAND STORM

朝ぼらけ

2009年11月1日

Europa Universalis 2 – play log vol.2

Filed under: 未分類 — Tags: , , — sajin @ 12:10

◇東南AsiaのMajapahit朝(Hindu国)

Islam改宗eventを回避し反乱を何とか抑え込みながら貧しい収入の中で何とか拡大していったが、地域市場の中心を抑えようとした段階で凶悪な国家崩壊eventが発生。

EU2はとにかく反乱のキツイgameで、歴史展開の調整も大量の反乱発生で行っていることが多い。Victoriaでこんなに反乱が起こるのは中米連邦と墺太利ぐらいだろう。

◇Timurid Empire

Mongol帝国の中で最後まで気を吐いたTimurid(ティムール朝)を選択。

西隣のマムルーク朝(Egypt周辺からIraqまで支配)が向こうから宣戦してきたのを国境でひたすら防衛。その内に相手がどんどん疲弊してまともに軍隊も作ってこなくなったので逆にこちらから進出する。

敵は恐らく借金地獄に陥っているのだろう、ほとんど反撃もなくIraq -> 地中海沿岸 -> Egyptとどんどん占領域を拡大、と手を広げたもののさすがに戦争状態が長引いたせいかInflationがキツくなってきた。元々Timuridはprovinceが多く自領の管理すら大変なので内陸に反乱が起きた所でEgypt以北の割譲を条件に講和。

新たに占領した所も含めて基本的に大半の領域がSunniだが一部Shia(シーア派)なので始めてmissionary(改宗)を試してみる。思ったより上手くいっておおかた改宗させることができたが、失敗すると反乱軍が大量に涌く。同宗教内の宗派対立となると、Qur’anか剣かといった強制改宗よりも厳しかろう。

収入も莫大で金に余裕があるのでeventなどを利用して政体をどんどん技術革新に有利な方に移行し、badboy rateも低く抑え中東の覇者となるのも確実・・・と言ったところで王朝の崩壊eventが発生。新たに獲得したIraq含む中央領域が独立し、他はすべて反乱率25%。

一に収入(維持費)との戦い、二に反乱との戦いであるこのgameでこれはもう継続不可能ということで投げた。

◇感想

EU2はthemeの取っつきが悪いのと、Interfaceのパッと見がよくないだけでgame自体は一番慣れ親しみ易い。

抽象化が一番上手くいっているし、可塑性が高いのでsystem理解度が低くても色んなことが楽しめる。


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