SAND STORM

朝ぼらけ

2010年3月15日

UFO: Extraterrestrials – 情報

Filed under: 未分類 — Tags: , , — sajin @ 15:08

Platform: Windows

Released: June 29, 2007
Developer: Chaos Concept (U’zbek?)
Publisher: Tri Synergy (版権自社保有?)

Official: UFO:EXTRATERRESTRIALS – tactical and RPG Ufo styled strategy game
Forum: ufo-extraterrestrials.com forum Index / UFO: Extraterrestrials scene > forums
Wiki: Wikipedia / X-COM_(series) @ Wikipedia

DOS時代に発売されたUFO: Enemy Unknown(別名、X-COM: UFO Defense)をWindows時代の表現で再現することを目的につくられたgame。Extraterrestrialは”地球外の、大気圏外の”という意味で、Extraterrestrialsは異星種族、映画”E.T.”はこれを略したもの。

初代UFO,X-COMからの愛好者がMOD製作に参加すると共に、当然彼らによる厳しい批判にも晒された。実際、release当初は見た目だけ現代化された初代の劣化版という体で評判は悪かったが、patchやuser MODなどで次第に改善され、終いにはmodderの一人を製作teamに取り込む形でGold版の発売に至り、2の製作も予告されている。


[Edition]

Gold: patch 2に加え、Bman’s Ease of Use Modを組み込んでさらに調整したもの、調整といっても著作権関連で問題のある部分を削ったということらしい。

Extraterrestrials + patch2 + Bman’s Ease of Use Modが良いのか、Goldがいいのかはよくわからない。多分、色々好きにcustomでき、著作権関連削除のないMODの組み合わせの方が充実している とは思うが、MODの適用や設定には手間がかかるので、X-COMに特段思い入れがなければGoldでいいだろう。

AnandTech forums > PC Gaming > Has anyone played UFO: Extraterrestrials Gold?

[Patch]

Goldは必要なし。

install -> patch 2

GamersGate版では#1,#2が配布されているが、patch 2は1をすべて上書きするものなので#2のみでよい。

[MOD]

Extraterrestrialsはrelease当初評判が悪かったgameで、二度のpatchに加えuser製作の各種MODで評価が高まったという経緯がある。

有名なのはBman’s Ease of Use Modでこれは大規模かつ広範囲に渡る改善をもたらす。Bman’sは作者が開発teamに参画し、正式にgame本体に取り入れられてそれがGoldとなった。よって非Gold版を買った場合、Bman’s Ease of Use Modを当てるのがpatch 2に続く必須の作業となる。

Bman’s Ease of Use Mod install手順

1.本体を落とし解凍

2010AD現在、Bman UFO Mod 4.07 Easy installが最新。

data\system.xbgが上書きされるので一応backupをとっておく。(おそらくmenuにBMAN’Sの項目を追加するだけ)

2.Bman’s UFO Mod Multimedia pack v4.02+をdownloadし解凍、[install]\data\以下にcopy

一つfileが上書きされるが、originalが予め入っているので問題ない。

3.Bman_UFO_Mod_True_Night_Mod_Optimized_EXE_4.00をdownloadし、install directoryに入れて、UFO_ET.exeの替わりにこれから起動する。

4.好みでspliteやloading時の背景画像を追加

他にもMajorなMODが以下で紹介されているが、mania向きだろう。

MOD List @ forum

[Trouble]

・Microsoft Visual C++ Runtime Library Runtime Error!などとでて起動できない

解法1.Applocaleを用いて、U’zbekを指定し、それ経由で起動するか以下の情報を基にbinary editorで修正する。

解法2.Stirlingなどbinary editorを用いて.exeの言語code取得部分を書き換える

1.UFO_ET.exeのbackupを取る

2.UFO_ET.exeのpropertyを開き読み取り専用(Read Only)にcheckがついていれば外す

3.binary editorでUFO_ET.exeを開き

UFO_ET.exe 2007/09/17 15:55 F258D40F140267C89714F17E83D4CD37

FF 15 18 21 5D 00→B8 5A 03 00 00 90
FF 15 1C 21 5D 00→B8 E4 04 00 00 90

左の文字列を検索し、右に置き換える。必ず左の16進表示の部分を上書きmodeでやること。

patchで追加される互換性の問題から作られた欧州英語版executableのProjectX.exeは該当個所が複数あるのですべて置き換える。もっともProjectX.exe自体通常使う必要はない。

Bman_UFO_Mod_True_Night_Mod_Optimized_EXE_4.00
UFO_ET_OptimizedTrueNightP2.exe

FF 15 18 31 5D 00→B8 5A 03 00 00 90
FF 15 1C 31 5D 00→B8 E4 04 00 00 90

などでも同じ手順で上を置き換えることで、日本語環境でもそのまま使えるようになる。

UFO Extraterrestrials Language patched Executables

関連する3つの処理済みexecutableを上げておいた。一応起動までは試しているが、手動で作業を行ったのでErrorがあるかもしれない。


[option/Setting]

解像度: 最大1792*1344 4:3以外は2D部分が引き伸ばしになる

Bman’s EoU Mod Settings Handbook


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