SAND STORM

朝ぼらけ

2009年10月11日

Steering Wheel/Pedal Device – Software Setting

Filed under: 未分類 — Tags: , , — sajin @ 06:55

GT Force Pro+Logitech Gaming Software(Logitech WingMan Formula Force GP世代のversion)でのsetting


[Logitech profiler]

◇回転角度とForce Feed Backの強さの設定

Logitech Gaming SoftwareをinstallするとLogitech profilerというのがkey customや調整utilityとしてinstallされる。

・gameごとにprofile保存/切替可
・wheel/pedalを含めあらゆる操作をあらゆるkey操作に割り当てることができる
・各操作部位ごとの細かいSettingが可能

※profileはkey割り当てを記録して、入れ替えるだけで、FFBの強弱/回転角の調整などは変更しない。

◇日本語で簡単に設定

option > Global device SettingでFFB/回転角/Accelerate Brake分離かCombined(共通)かなどを設定することになるが、英語でわかりづらい場合、タスクトレイに表示されている’W’ Iconを右click > game Controllers > Logitech Driving Foce Pro USB > property > 設定で設定画面を呼び出す。

反応Testは日本語の方にしかない。ここで設定(S)を押せば詳細な設定画面に入る。

回転可能角度とForce Feed Backの強さの設定。

Centering SpringはHandleを離した時に自動的にCenterに戻る強さ、というよりHandleを回転する重さそのものの設定。DXTWeak2の方が細かくやれるのでそちらでした方がいいだろう。

DXTWeak2を起動しておけば、いまどのような信号が入力されているかがわかるのでDXTWeak2を見ながら確認するとわかりやすい。

◇Combined PedalとAccelerate/Brakeの分離(ペダルのレポート)

option > Global device Setting > Report Combined Pedalのcheckを外すと分離、checkを入れているとCombined Pedalとして発信される。

日本語設定画面ではペダルのレポート > 組み合わせ(単一軸 – 大部分のgameで有効)が該当。

Combined Pedalでないと認識しないgame、別々でないと認識しないgameの両方あるので注意。

[DXTWeak2]

◇感度調整や無効領域の設定

Centerの定め、細かな感度調整や無効領域の設定はLogitech製品だけでなくDirect Input deviceすべてに有効なDXTweak2で行う。

左のbarが現在の入力状態、上が実際の数値でこれを見ながら右上のTabで各要素の変更を繰り返す

RAW(赤矢印): Hardwareの実際の位置
DirectInput(黒矢印): Toolで設定したMin/Center/Maxを反映したsoftware側が認識する値

Deadzone: Centerを中心とした無効領域、いわゆる遊び
Calibration: 有効範囲調整。結果として左右に曲げた時の反応度や踏み込みに対する感度の調整になる

wheel Axis: steering wheel

Min:左一杯 Cen:Center Max:右一杯

Deadzone:Center中心の無反応域で、僅かずつ勝手に曲がっていくといった過剰反応を防ぐ

FFBを効かしてCenterを打った上でsteering wheelから完全に手を離した自然停止状態の数値をCenterに入力、好みでDeadzoneも多少効かす

Min/MaxはCenterからの差が回した時の感度になり、減らせば少し回しただけで大きく曲がり、増やせば感度は鈍る。Centerからの差が異なると左右で感度が違ってしまうので注意。これをdriverの最大回転角度とあわせて調整する

Combined Pedal : Accelerator/Brake兼用

Min:FullBrake
Center:No Accel&No Brake
Max:Full Throttle
Deadzone:Accel/Brake踏み出しの無反応域

Min/Maxで感度、Deadzoneでどれだけ踏めば反応するかを設定

Accelarator : Accel/Brake別扱いの場合の加速(Combined Pedalで反応するなら不用)

Brake : Accel/Brake別扱いの場合の停止(Combined Pedalで反応するなら不用)

◇全体の流れ

Steering wheel & Pedal diviceでのhardware入力 -> driverが処理(Logitech profilerで設定介入可能) -> Direct Input(DXTWeak2で設定介入可能)


Steering wheel&pedalを使ってのplayは回転角/反応度/FFBなど自分に合ったものにしてplayしないとやりづらく不満が残る。これらはgame内から行える設定だとまちまちで不十分なためgame以前の段階で調節しておいた方がいい。

長い間GT Force Pro&Race gameは投げていたのだが、今回以前挫折したRichard Burns Rally他を改めて調整を重ねながらやってみると、ようやく面白く遊べるなという触感に達することができた。

買っては見たものの埃をかぶらせている人はぜひこれらのToolで自分に合わせたものに調整して試してみてほしい。


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