SAND STORM

朝ぼらけ

2009年10月24日

Sins of a Solar Empire – 情報

Filed under: 未分類 — Tags: , , , — sajin @ 05:45

Sins_of_a_solar_empire_0002

Released: February 4, 2008
Developer: Ironclad games (Canada)
Publisher: Stardock Corporation (USA)
Engine: Iron engine

Official: www.sinsofasolarempire.com
Forum: forums.sinsofasolarempire.com
Wiki: Wikia / Sins of a SOLAR EMPIRE Wiki*

銀河視点から個艦視点まで一瞬でzoom In/Out可能な宇宙を舞台にした戦略級の惑星開発と戦術級の戦闘を一体で行うreal-time 4X game。

[Edition]

add-on #1:  Entrenchment
add-on #2: Diplomacy

Trinity = 本来+Entrenchment+Diplomacy

Entrenchment,Diplomacyはdata追加型の拡張だが、installしても拡張を当てない本体のみを個別に起動可能。

[Patch]

すべてStardockの販売・管理toolであるImpulseが行われる。

Protect: Impulse経由でしかinstall/updateできないので実質それがprotect。


関連記事


Sins of a Solar Empire – play log vol.1

Filed under: 未分類 — Tags: , , — sajin @ 05:43

◇問題の多い外交 第二回

実質Peace Treaty(平和条約という名に反して実質同盟)にまで至る経路は決まっている。

1.最初金1000など資源を寄越せと言ってくるので渡す -> 25%
2.その友好度を利用して貿易協定を結ぶ
3.もう一度資源を寄越せと言ってくるので渡すか、もしくは特定の敵(playerに隣接する敵)の船破壊or施設破壊を言ってくるので達成 -> 50%
4.50%を利用してCease Fire協定。これで攻撃されなくなる。
5.攻撃対象撃破mission達成 -> 75%
6.75%を利用してPeace Treaty。これでgame終盤までやられることはなくなる。
7.Peace Treatyまで行ったら、船視野・星視野を共有可能。

最低限Cease Fireをmission対象以外のAIすべてと結ばねばならない。

・playerが二つの敵に攻撃された場合、戦略目標を達成できないまま別方向に軍隊をひきずり回されて消耗し最後には滅びる。
・Cease Fireを結んでいないAIはどんな遠隔地であろうと最優先でplayerを攻撃してくる。

でないと、この二点により嬲り殺される。また開始早期に友好度を獲得するために資金・資源を差し出し回らねばならないのは結構なhandicapになる。

とにかくmission達成とAIの判定すべてをひっくるめた外交system全体があまりに柔軟性に欠けている。

・”Cease Fire”が疑似peace treatyになっている
・AIが戦略的利害でなく友好度ですべてを判定する

mission達成で得られるbonus自体はそこそこおいしいが、この二点を直さない限り、singleは柔軟性のある面白いgameにならない。戦略gameというよりまるでPuzzle gameのようだ。

またAI playerが強いのはこの外交という名前のplayer袋だたきsystemがあるからで、optionで外交関係をLockすると、それまで執拗にplayerに襲いかかってきていたのがほぼ消え失せ、まるで弱くなる。この馬鹿馬鹿しいぐらい極端な変化は、外交onの場合AI同士が片っ端から”Cease Fire”を結びまくっていることを意味し、一旦その下駄が履けなくなると、AI同士は相互に足を引っ張りあってまったく有効な攻撃ができないことを示している。実際、技術開発を進めて敵の動きを監視できるようになると、AI playerの軍団が意味もなく同じrouteを右往左往している様を見ることができる。

歪んだ外交systemが馬鹿なAIを野放しにしているといっていい。

(more…)


関連記事


ImpulseでSins of a Solar Empireを購入した時の感想

Filed under: 未分類 — Tags: , — sajin @ 05:42

09/03/11

◇download版とpackage+download版の価格設定

海外の直販ではdownload権+package両方購入とdownload権利のみの価格に差がほとんどない、全く違わないというのをよく見かける。Sins of Solar Empireでも両者にまったく価格差はない。

Al Emmo and the lost Dutchman’s Mine @ Himalaya Studios

同じImpulseで気になったAdventure gameだが、こちらはdownload版相当の本体だけだと半額である。しかも世界中への送料込みだ。ここいら辺りの設定は日本人の感覚だとどうにもよくわからない。

ちなみにAl Emmo and the lost Dutchman’s MineQuest for GloryやKing’s Questの無料版remakeを行っていたAGD Interactiveが初めて出した商業作品で、四十を越えたチビ・ハゲ・ガリ・小太り・文無し・幼児脳というすべてを備えた男が娼婦に騙されるままにMexicoの僻地にやってきて冒険を行うというKing’s Quest型のComicalなFull voice Adventure game。

◇backupの困難さ

Impulse_client_0004

無闇なDRMには否定的なStardockだが、Impulseのsystemではinstallやupdateにdownloader/managerの”Impulse”使用が必須となっている。確かに売っているgame大半にはDRMこそないものの、このImpulseを介さない形でのbackupは難しい。

Temporary folderにTemporal fileをDownlaod -> Full download終了後、即展開installとなるため、Setup.exeのようなSetup programは存在しない。Gishのような一つのfolder内で完結する単純なgameならいいが、registryやMy Documentへの登録が必要なものだとSetup.exeがbackupできないためにinstall/updateはImpulseに依存する。

一応Impulse自体にBakcup機能はあり、My gamesのgame Iconを右clickして”download and Archive”を選べばinstallに行かずに拡張子が.Impulseのfileが生成されるが、この拡張子.impulseのfileは当然Impulseでしか展開できない。Impulse自体がonlineに繋いでaccountへのLog-Inが必須のものなので、実質account単位でProtectが掛かっているようなものだろう。

◇install時の問題点

“Prompt install directory”をcheckしていてもdownloaderが勝手に既定の場所にinstallをしてしまう。結局fileをregistryやUninstallerの指定に反して、自分で本来あるべき場所に移さなければならない。

Community > forumの方を覗いてみたがこのdownloader専用のTopicはまったくなく、ここら辺り問題が放置されている原因だろう(通常こういったものに対してはstickyというTAGがついてforum最上部辺りに貼りついている)。

◇downloaderはいらない

最近GamersGateが独自のdownloader/managerを捨てたが、Impulseもそうした方がいいというのが感想だ。Stardockは色々Windowsの装飾を変えるApplicationを作っているのでそういうのを見せつけたいのもあるのだろうが、IEのengineを流用しているだけのものをわざわざ重ったるい別programとして個々のclientに持たせる意味はほとんどない。

Sins of a Solar Empire – Impressions


関連記事


sand-storm.net